未
開
の
森
の
中
に
全
て
が
整
っ
て
い
る
。 |
ロッジには、ゲストハウスを
含めて10棟が建っている。
レストラン。娯楽室。乾燥質
等が揃っているので快適。
 |

バンクーバー空港から、小型機と水陸両用機を
3回も乗り継いで、太平洋沿岸を北上すること約2
時間、ようやくクイーンシャーロット島に到着する。
カットスロートがライズする、入り江の夕焼けは素
晴らしい。 |
 |
ス
プ
リ
ン
グ
.
フ
ィ
|
ル
ド
。 |

「スプリングレーク」 |

「水陸飛行艇」 |
島内には道路が殆ど無いので、釣り場の移動
はジェットヘリでフライトフィッシング。ターゲットは、
スチールヘッド。サーモン。カットスロート等。
偶然にもパイロットは、日本人の渡辺さんだった。
国内でのフライトフィッシングの時に、再びヘリポ
ートで再開。とにかくトラウトが多すぎて、どんな
フライでもワンキャスト毎にヒット・ヒット・ヒット。
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 |
ヘ
リ
輸
送
。 |
 |
湿地帯を踏破するのに、ボートが欲しいと言ったら、
ヘリパイの 渡辺さんが何と、14フィートアルミボー
トをヘリに吊り下げて持って来た。これには皆驚き。
お陰様で、前人未到のフィールドでは、ヒットの嵐。
カットスロート。 |
熊
が
後
ろ
で
見
て
い
ま
し
た
。 |
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フライを見た事無いのか、どんなフライでも喰ってしまうから、
初心者大歓迎。日本からでは遠い釣場だが、100年ぐらい
後戻りしたような気分になる。
|
喉
元
が
深
紅
の
ト
ラ
ウ
ト
。 |
下顎の両側に、深紅の切れ込みが入っている
トラウトが、カットスロートだ。このトラウトを素手
でキャッチしたらひどい目に。鋭い牙で、血だらけ
になってしまう。
FFタックルは、9フィート5番フロートライン。フッ
クサイズは、#12番がメイン。
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 |
サ
|
モ
ン
天
国
カ
ナ
ダ
。
ク
イ
I
ン
シ
ャ
I
ロ
ッ
ト
島
周
辺
は
、
未
開
の
フ
ィ
I
ル
ド
が
一
杯
。 |
 |
クイーンシャーロット島には、ピンクサーモンから
キングサーモンまで遡上してくる。FFタックルは、
9フィート9番は用意しないと大変だ。もう一つの
魅力は、80cm級のスチールヘッドが晩秋に姿を
見せる。
水深が浅いので、12フィート0Xのリーダーで間に
合うが、フッキング場所が悪いと取り込めない。
豪快なフィッシングライフは、カナダが1番。
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アラスカと隣接する位置にあるクイーンシャーロット
は、カナダ領にある。周囲は、無数の島々が点在し
ているので、潮流に乗って多くのサーモンが回帰し
て魚介類も豊富である。特に、初夏のキングサーモ
ンと秋のスチールヘッド(私は未経験)魅力だ。
木材の伐採に要する道路以外、殆ど未開の地でもあ
るが、最近(20001年現在)では、フィッシングロッジ
が数軒営業している情報が有りますので、冒険とワイ
ルドフィッシングを望む方にお薦めです。
私もいつか又訪れてみたいのですが、
何分にも貧乏しているので今は夢!!
[YELLOSTON] |